

市民の皆さまが安心して暮らせる一助となるよう、困った時に相談できる機関が掲載されています。また、自分のことを書き記しておける箇所がありますので、自分の意思を伝えられなくなった時に役立ちます。

「あんしんハンドブック」は記入することにより、いろいろな気づきが生まれ心の整理ができます。また、自分の情報はいざという時、周りの人のためにもなります。
自分自身が病気や認知症などで自分の意思を伝えられなくなったとしても、私らしい人生を送れるように、家族が困らないように、ぜひ、お元気なうちにこれからのことを考えてみてください。

上記施設に設置していますので、お気軽にお問い合わせください。
本人ではなくても、本人の想いを聞きながら、家族や親しい人が代わりに書いても大丈夫です。ただし、あまり人に知られたくない内容もあるかも知れませんので無理に聞き出そうとしたり、他言したりすることは慎みましょう。
自分に何かあった時、見て欲しい人には保管場所を伝えておくことをおススメします。個人的な内容も含まれていますので、取扱いには注意してください。
高齢に伴って抱える不安を少しでも和らげるために、各相談機関を冊子の中でご紹介しています。心配なことがあれば、お気軽にご相談ください。
自分の意思を伝えられなくなった時、判断を迫られるのは家族や親族などあなたの大切な人。延命治療や介護が必要になったとき、自分がどうしたいのかを記入しておく欄がありますので、自分自身だけでなく、あなたの大切な人も安心できます。

例)あんしんハンドブックP.3


