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地域福祉活動計画について

新発田市地域福祉(活動)計画

新発田市地域福祉(活動)計画は、地域住民や福祉関係者、行政などが相互に知恵を出し、力を合わせながら、誰もが住みなれた地域で安心して暮らすことができる共生社会の実現を目指した「地域福祉の推進に取り組むための行動計画です。

平成25年度に新発田市と新発田市社会福祉協議会が協働して、「地域福祉計画」と「地域福祉活動計画」を一体化した第1期計画(平成25年度から平成28年度)を策定しました。その後、市内17地区で地区組織と協働した福祉懇談会を開催し、今後さらに住み良い地域を目指し、すべての地区で「地区福祉活動計画」をすべての地区で策定しました。

また、地区福祉活動計画で把握した地域の課題や現状などを踏まえて、第2期計画(平成29年度から平成36年度)を策定し、複雑化・多様化する福祉課題や生活課題に重層的に対応し、社会的な孤立を生まない地域づくりに努めていきます。

地区福祉活動計画

小学校区や中学校区を基本単位とした市内全地区(17地区)において地区福祉活動計画が策定されており、現在では計画で掲げた基本理念や基本目標の実現に向けて、各地区で地域住民が主体となった福祉活動が展開されています。

住民が抱える様々な福祉課題を地域の課題としてとらえ、各地域の多様な活動主体が連携・協働して解決を図ることで「誰もが安心して暮らせる支え合いのまちづくり」の実現を目指しています。

計画の推進に向けて

新発田市社会福祉協議会では、平成24年から各地区で策定した「地区福祉活動計画」の推進を目的に、地域の総合相談の窓口として、市内全地区(17地区)に地区担当を配置し、行政や関係機関との連携のもと、住民と協働で制度の狭間の問題など一人ひとりの個別課題の解決に努めています。

また、「誰もが住み慣れた地域で孤立せずに居場所や役割を持って暮らし続けられるまちづくり」に向けて、各地区の住民と協働で様々な地域活動を展開しています。

地区担当は、複雑多様な地域課題解決のための支援や仕組みづくりに力を発揮できるよう、高齢・障がい・児童などの分野を超えた行政や関係機関とのネットワークづくりを行い、様々な福祉課題に対して、住民と行政や関係機関などをつなぐ役割も担っています。

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